ならぽちからのごあいさつ

このページでは「ぐっすり眠れる夜行バスVIPライナー VIPラウンジの上手な利用方法」を書いているならぽちについての自己紹介を書いています。

ならぽちはこんな人

東京都出身、横浜市育ちの30代の男です。

旅行が大好きな両親のもとで育ったため、小さな頃からいろいろなところに旅行に連れて行ってもらいました。

はじめての海外旅行でハワイに行ったときには、成田空港まで不必要な傘を持ってきてしまい、傘も一緒に海外旅行をしたんだ・・・なんて話は今でも笑い話にされます。

そして、高校生の時の修学旅行でJTBの添乗員さんのかっこよさにあこがれ、旅行会社に就職を決意。

大学卒業後にJTBで約10年間で留学、スポーツ大会、会議などの旅行手配の仕事をして退社。

現在は、祖父母の実家の奈良県でWEB系の仕事をしています。

多趣味でしょっちゅう夜行バスを使う

趣味は野球観戦、サッカー観戦、アイドルの追っかけ。

試合や握手会・ライブなどのために日本中を移動しまくってます。

この趣味のおかげで電車、夜行バス、飛行機などにはとことん詳しくなっています!

でも、夜行バスなんて大嫌いだった

僕の中では夜行バスのイメージはスキーバスでした。

4列の観光バスで池袋や新宿から群馬・長野のスキー場まで格安で往復。

  • 寝れない
  • 体が痛くなる
  • 暖房の効きすぎて頭が痛くなる

こんなイメージが強く、夜行バスは体調が悪くなるから絶対乗りたくない。

東京~大阪の移動も絶対に新幹線か飛行機。

夜行バスなんて絶対にありえない!!

夜行バスに乗るくらいなら野宿をして朝一の飛行機か新幹線で帰るほうがマシ。

本気でそう思っていました。

VIPライナーとの出会いで夜行バスのイメージが変わった

2011年10月。このころは競馬にはまっていました。

オルフェーブルという馬が皐月賞と日本ダービーも東京競馬場で勝ち、京都競馬賞で行われる菊花賞で三冠馬になるかもしれない。

皐月賞と日本ダービーも現地で見たから菊花賞も見たい!

この思いから弟と2人で東京から京都競馬場へ行くことに。

しかし、弟は大学生だから金がない。それに、大混雑を避けるため指定席に座りたいから出来る限り早く京都に着きたい。

その結果、人生ではじめてスキーバス以外の夜行バスに東京から京都まで乗ることになりました。

そのときに乗ったのがVIPライナーでした。

選んだ理由はただただ安かったから。

体が痛くなるし寝不足なんだろうな・・・。

そう思っていたのですが、VIPライナーは違いました。

「消灯時間になりましたので、全員リクライニングをフルに倒して寝てください。」

夜行バスは寝れないと思っていた私にとっては衝撃的。

そして、気兼ねなくリクライニングを倒した状態ではぐっすり眠れた。

これで、夜行バスの悪いイメージがなくなりました。

VIPライナーのファンになった

VIPライナーに乗ったことで夜行バスに悪いイメージがなくなり、国内の移動は新幹線や飛行機だけでなく夜行バスも使うようになりました。

「さくら観光」「willer」なども使いましたが、夜通しバスの中でPCを使う人などがいるので眠れなくてストレスでした。

そして、やっぱりVIPライナーのフルリクライニングできるだけでぐっすり眠れる。

今でも夜行バスはVIPライナー以外は乗れないくらいの大ファンです。

女性専用施設は妻のあーぴょんが担当

VIPライナーは女子に大人気の夜行バスの会社でもあります。

その理由は、

①東京・新宿・名古屋・大阪・なんばにあるVIPラウンジ

②豪華な女性専用車

ラウンジにはパウダールームがありメイクや着替えができるのでとても便利です。

女性専用者も内装やアメニティなど女性にこだわって作られたものが多く、VIPライナーは女子の満足度が高い理由のひとつでもあります。

くまぽちだけでは、女性専用者やパウダールームの詳細は調べられません。

なので、体験談などで時々出現します!

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