無料体験って聞くと、とりあえず入ってみよってなりますよね。
でもDMMプレミアムは、条件を知らないまま進むと無料のつもりが無料じゃないことがあります。
この記事は、14日をちゃんと無料で使い切って、必要ならスッと止められるように道順を作りました。
DMMプレミアム無料体験で一番大事なのは2つだけ
まず最初に無料になっているかをその場で確認することと、対象外の条件を踏まえて支払い方法を選ぶことです。
最短チェックリスト
- 登録画面や利用状況の画面で、無料体験になっている表示を確認します。
- 支払い方法でDMMポイントを選ばないようにします。
参考:DMMプレミアムの無料体験の適用条件 - 無料期間が終わる日付をメモします。
参考:DMMプレミアムに無料で会員登録する方法と注意点
無料体験14日ってどこで確認できる
DMMプレミアムは、まず14日間無料体験と案内されています。
無料期間中に解約した場合は料金がかからないとも案内されています。
無料期間の終了日は必ず目で見て確認する
登録完了画面や、公式ページ上で無料になる期限が表示されます。
自分の環境での終了日は人によってズレるので、表示された日付をメモするのが安全です。
メモのおすすめ
スマホのカレンダーに無料終了日の前日で予定を入れます。
通知が来るようにすると忘れにくいです。
無料体験が適用されない典型パターン
ここが一番の落とし穴です。
無料体験は誰でも必ず付くわけではなく、条件があります。
DMMポイント払いを選ぶと無料体験が適用されない
登録時の支払い方法でDMMポイントを選ぶと、無料体験は適用されないと公式に書かれています。
無料で試したいなら、登録時は別の支払い方法を選ぶのが無難です。
プリペイド式クレジットカードだと対象外になることがある
プリペイド式クレジットカードで登録した場合も、無料体験の対象外になる注意が出ています。
無料で試したい日は、普段使っている支払い方法で進めたほうが安心です。
過去に登録歴があると無料にならないことがある
同じクレジットカードや同じキャリア決済アカウントなどで過去に登録がある場合、無料体験が適用されないと説明されています。
昔ちょっとだけ入ったことがある人は、ここで引っかかることがあります。
ありがちなケース
- 前に家族のスマホで登録した
- 昔のサブ端末で登録した
- 同じ支払い情報を別アカウントで使った
パートナー企業経由のプランだと対象外の場合がある
パートナー企業経由で登録した場合は対象外になることがあると案内されています。その場合は、そのサービス側の案内が優先になります。
無料のつもりだったのに請求されたときのチェック順
焦って操作すると余計に分からなくなるので、順番を固定します。
1 登録時の支払い方法を確認する
登録時にDMMポイントを選んでいないかを確認します。
プリペイド式クレジットカードを使っていないかも確認します。
2 無料体験の適用条件に当てはまるか確認する
過去の登録歴があると無料が付かないことがあります。
同じ支払い情報で過去に登録したことがないかを思い出します。
3 料金表示が550円か650円かを確認する
DMMプレミアムは基本が月額550円です。
AppleやGoogleのアプリ内課金から登録すると月額650円になると公式に書かれています。
ここで勘違いしやすいポイント
650円だから無料じゃないという意味ではありません。
無料が付くかどうかは別条件なので、無料体験の表示を優先して確認します。
解約のタイミングで損しないコツ
無料体験は、放っておくと自動で継続される前提で動くのが安全です。
無料期間中に解約すれば料金はかからない
公式ページや解説でも、無料期間中の解約は請求が発生しない旨が案内されています。
不安な人は、無料期間の早い段階で解約ボタンの場所だけ確認しておくと落ち着きます。
解約は支払い元で場所が変わる
Web登録ならDMM側の手続きになります。
アプリ内課金ならAppleやGoogle側の定期購入で管理されます。
ありがちなミス
- DMM側で探しても解約が見つからない
- 実はストア課金だった
このパターンが多いです。
よくある質問
ここからは検索されやすい疑問を短くまとめました。
無料体験中に見れるものはどこで判断する
見放題の対象作品にはプレミアムのタグが表示されると公式ヘルプにあります。
一部エピソードだけ見放題対象外になる場合もあると書かれています。
作品ページの表示を見て判断するのが一番確実です。
無料体験の表示が出ないときはどうする
- 支払い方法がDMMポイントになっていないか確認します。
- プリペイド式クレジットカードを使っていないか確認します。
- 過去の登録歴がないかも確認します。
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